でも、結果として私が実践した勉強法に記載されている「手法は正しかったこと」を実感することができました。

『でも、結果として私が実践した勉強法に記載されている「手法は正しかったこと」を実感することができました。』

兵庫県 小山 博己 様(60代)
受験回数:5回目

【前回】156点

↓24点UP

【今回】180点

 私が、行政書士を目指そうと思ったきっかけとしては、民法の知識を得たいと思ったからです。

私は、サラリーマンなので、独学で勉強をスタートしました。

  試験勉強の方法としては、特に配点の多い記述式に重点をおいた勉強をしていて、あとは、選択式と併せて合格基準をクリアさせることをベースとした自己流の勉強をしていました。 

 さらに、独学だったため、自分の勉強方法が正しいのか間違いなのかに疑義を持つようになり、このままだと永久に合格できないという不安も感じ始めるようにもなっていました。

そして、記述式と選択式で併せて合格基準をクリアするという固定観念から脱却できずにいましたので、ウエイトの置き方や、一般教養との兼ね合わせ等の勉強方法に悩んでいました。

でも、この勉強法に出会って、勉強法を実践したことで、選択式だけで合格基準点をクリアさせるようにするということが一番のポイントであったことに気づくことができました。

最初から重点をおいていた記述式は自分なりの自信があっても合格基準の調整弁的な役割があり結果はやってみないと分からないということも理解できました。

さらに、間違った考え方と手法を継続しても良い結果は得られないことを知りました。

 というのも、なかなか選択式と記述式で合格基準をクリアするという自己流から、脱却できなかったからでした。

でも、結果として私が実践した勉強法に記載されている「手法は正しかったこと」を実感することができました。

 合格した瞬間は、合格するまで、時間がかかったので、ホットしたと同時に実践で使えるよう、知識のアップデートに努める必要があるが、これはまた喜ぶべきことです。

これでまた次のステップに移れるとも思いました。

今後の目標としては、社労士資格も保有しているので、人生100年時代も見据えて50歳代からの生き方をアシストするような業務に生かしたいと思っています。